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はじめに

世界一周から帰国して、ブログをする事は無くなるだろうと思っていました。しかし、世界難民の日に合わせて開催されたシリア危機についてのシンポジウムが非常に考えさせられる事が多かったので、言語化して整理するために久しぶりに更新します。

内容は、世界一周で訪れた中東三カ国の経験から、このシンポジウムを通じて考えた事3つをシェアしたいと思います。

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①メディアの裏側を読む事


世界には、6000千万人の難民が発生して、その中でも、多くのシリア国民が苦境に立たされているのは、言うまでもありません。

新聞やニュースでこの様な戦争やテロ、難民の事を知るたびに、ほとんどの人が分かったふりをして理解しがちではないでしょうか。

世界に6000千万の難民がいるという事は、6000千万分のストーリーがあるということ。


遠い国の私達と関係ない様な事も、まわり回って日本人にも影響が起こる事だってあります。
実際に、日本政府は、シリア人留学生150人の受け入れを決めました。
日本にも多くの難民たちが生活しています。

では、何が大切なのか?

それは、活字や映像から得た情報から、同じ人間が起こっている状況である事を理解することです。

その様な使命感を持って、わざわざ危険地帯で取材を続けるジャーナリストさんを知りました。

他人事と考えるのではなく、私達と同じ人間がそのような状況になっていることを認識する必要があると痛感しました。



②人道支援イノベーションの必要性


現在、紛争、貧困、テロ、難民、気候変動など等の要因によって、戦後最悪の人道危機と言われています。

そのような状況の中で、シンポジウムを通じて印象に残ったことが人道支援イノベーションです。


創造的発想を作り出すイノベーションを人道支援的な観点にも多く取り入れる必要があるのではないかと、登場者の方はおっしゃっていました。

特に異なるバックグランドを持つ人々の中で、共通のビジョンを考え、まずは共感を生み、問題分析を通じて、新たなソルーションを生み出すことは、私たちの生活にも繋がることではないでしょうか?


今の世界に必要なのは、継続的なイノベーションを起こすこと。


これは、難民の問題にしろ、仕事や勉強にしろ、視点の転換という点にも当てはめられるだろうと思いました。
新しいユニークな製品などを作り出すイノベーションだけでなく、仕事や視点、人道支援など複雑な問題に対して、継続的イノベーションを起こす意識をする必要があると考えました。


③難民は同じ人間であり、社会の財産

難民は邪魔な存在なのでしょうか?

彼らがテロを起こす危険があるのでしょうか?
移住先を侵略すると存在なのでしょうか?


難民という言葉を最初に聞く人は、可哀想、危ないというネガティヴなイメージが想い描く人が多いと思います。


日本人と同じような暮らしをしてた人がある日、突然、難民となり、国を追われる状況になる。

いま、難民の受け入れがヨーロッパや中東諸国では限界に達しています。

イギリスでは、移民、難民が原因でEUを脱退するかどうかという状況に陥っています。


だから、難民は邪魔なのか?追い出すのか?


確かに、受け入れ側の難民受け入れによる負担は計り知れません。

しかし、難民キャンプやヨーロッパへ向かうエーゲ海付近で、同じ人間が死んでいます。


シンポジウムで様々な有識者の方々の講演を聞きながら、忘れられない言葉があります。


あなたと同じ状況だった人がある日難民になるという今日、それでも邪魔と言えるか?無関心でいられるか?

ただの可哀想な遠い国の関係ないことではなく、難民は同じ人間であり、様々なポテンシャルを持ったこの社会の財産なのです。



僕がパレスチナやヨルダンであった難民の若者たちは、本当に過酷な現実の中で、絶望と希望の狭間に揺れながら、必死に生きていました。

受け入れ側も難民となった当事者もウィンウィンな関係になるようなイノベーションを考えてみたいですね。

さいごに

以上3つをシンポジウムを通じて考えました!

1年前は難民の事を何も知らない中、中東での濃すぎる体験をしたことにより、他人事と捉えられない今になってしまいました。

メディアの裏側を考えるといっても、どうしても遠い国の関係ない話と思うのは、仕方がないです。

しかし、日本にも多くの難民がいるのは知っていますか?


僕は先日、千葉県の市川市に住むイエメン人の難民と友達になり、色々と話を聞きました。


グローバル化と言われる中、日本人が海外に行くだけでなく、移民、難民の方々も多く日本に来日します。

新聞やニュースで聞く難民の方々と日本でも関わることが可能です。


多文化の認識を高めるという意味では、日本にいる難民、移民に学ぶ事だってあるはずです!


以上、シンポジウムで思った僕の思考回路でした!

皆さんは難民についてどう思いますか?

世界1周中に訪れたパレスチナ、ヨルダンでのシリア難民と関わった際に書いた記事もご覧ください。
僕がこのシンポジウムに参加したのは、この2つの経験からなので!

これだけは伝えたい!日本から9000キロ離れたパレスチナの現状

ドーアの物語を知っていますか?

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2016.06.21 Tue l 未分類 l コメント (0) l top
はじめに



大学を1年間休学して、フィリピンでの3ヶ月間英語留学、そこからボランティアプログラムに4カ国で参加しながら19カ国を訪れました。9ヶ月半のGAP YEARは、僕の人生において最も濃く、特別な時間でした。今回は、この1年を振り返って、世界を旅しながら気づき、学びなどをシェアしたいと思います。


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1選 自分のコミニティーから抜け出す事の大切さ


大学生2年間経験して、授業、バイト、サークルと自分の属するコミニティーに固まって過ごしていました。

それが全く悪いということではないです。気の合う友人とずっと一緒にいて、馬鹿げた話を出来るのは、大学生ならではであるし。

しかし、世界を旅して気が付いたのは、いかにそのコミニティーを抜け出し、外の世界と関わることがどれほど重要か。

大学、バイト、家族、日本の友人、日本のしきたりを全て抜け出し、全く異なる環境に身を置き、世界の流れに身を置きつつ、それらのコミニティーを外から考えること。

例えば、イスラエルやキューバの大学を訪問した際、日本の大学やそれらの風習との共通点、相違点を考えました。日本にいた時には中々気づかなかった部分を振り返りました。

属するコミニティーを抜け出してしか見えない事が数多くある事を痛感しました。

日本からみた日本ではなく、世界からみた日本や周りの環境を肌で感じ、考えられた事は大きな収穫です。


2選 メデイア、常識を疑うこと


僕は訪問する前の国では、なるべく下調べをして、本当に行きたかった国はKindleをフル活用して、最低限の知識を持つことを心がけました。ただ、それらの文献から得た知識と自分で目で見て感じたリアルには、大きなギャップがあったんです!

ケニアでは、30年そこで生活している日本人女性に話を聞いた際、圧倒的に活きたリアルさがありました。
また、パレスチナの現状を知ったふりをして、実際に訪れた際、メディア規制されている現実や彼らの置かれている状況や想いを初めて知り、泣きじゃくったあの時。

それらには、メディアや新聞、ネットからでは絶対得られないリアルさがありました。

だからこそ、常識やメディアを鵜呑みにするのではなく、一歩引いた目線で、批判的に物事を考える事がこれから不可欠だと確信しました。


3選 言語は大切。だけど、ダダのツールの1つ

僕は旅に出る前に、3ヶ月間、フィリピン留学で英語漬けの生活をしていました。

旅する為には英語が必須だと思ったから。

英語が出来るか出来ないかで得られる事が格段に違うと感じたからです。


その後、半年間旅やボランティアプログラムで英語を使う環境に身を置いて、帰国した今、こんな事を思います。

英語や第二言語は本当に大切。その一方でただのコミュニケーションの道具の1つに過ぎない。

ネパールの登山中に会ったフランス人に言われた、旅して社会学的な観点から共通点何かある?

イスラエル人には日本の安保理条約についてお前の考えを詳しく聞かせてくれ。

クリスチャンのアメリカ人には、神道を信じているっていうけど、その宗教についてもっと詳しく教えてくれ。




これらについて僕は英語どころか日本語でも説明出来ませんでした。


どんなに語学力があっても母国語で説明出来ない事を相手には伝えられない。


だからこそ、ツールの1つあって、どんなに英語力が高くてもそれだけではダメなんです。

自分の国、文化、政治への理解、自分の考えを持っていないと、他国の人には自分を伝えられません。


だからって、語学を学ばない理由にはならない。

英語やその他の言語にチャレンジして、コミニケーションを取らなければ、それすら気付けないのが現実だからです。

第二言語を習得して、様々な国の人々と話すと、自分の無知さ、衝撃さ、新たな視野が大きく広がります。

ちなみに、僕はこの1年は、英語やそれらの興味ある分野の勉強を集中的にやるつもりです。


4選 自分の可能性


世界は本当に不平等で不条理な現実が多くある事を間近で実感しました。


教育さえ満足に受けられないケニアの子供たち、社会主義によって外の世界を知らないキューバ人。パレスチナでの紛争やシリアの内戦による難民たちの現状。


その中で日本人というだけで、世界から見たら、大きなブランドがあり、圧倒的にチャンスが多くあると実感しました。


いろんな世界を見て、僕たち日本人は、可能性に満ち溢れてる。

だから、多少のリスクはあっても困難な事にチャレンジすべきなんだ。


そう強く想いを持つようになりました!


5選 自分の人生における軸


日本人が運営するケニアの孤児院で考え始めた自分の社会に対する役割とは何かという問い。

僕はこの答えが全く分からなかったんです。


自分のやりたいことで行動する人は多いと思います。僕も世界を旅することが1番やりたかったことですから。


その一方でこのような役割意識という点で考える、行動している人は多く無いように感じます。

その問いに対して、悩んで悩み抜きました。

しかし、これだけは声を大にして言いたいです。

何かに悩む事は、決してマイナスではなく、胸を張って悩んでイイことなんだ。


悩むことを楽しみながら、世界を旅することでようやく自分にしか出来ない事を認識しました。

国連親善大使であるEmma Watsonが次のような言葉を国連総会で発言しました。


If not me who ?
If not now when ?


私でなければ誰が?

今でなければいつ?




(最後までブログを読み終わった後に是非、この動画をご覧ください!)


こんな問いに対して、自分で明確な答えを持ち、行動する人が純粋にカッコイイ生き方だと感じました。

僕も自分にしか出来ない役割を見つけられたので、それに向けて行動するのみです。


さいごに


僕が9ヶ月半の世界一周旅✖️ボランティアでのGAPYEARという大きな選択に何も間違えなどありませんでした。

敷かれたレールを歩くのではなく、1枚1枚レールを敷くために、自分で自己決定し、自分の行きたい場所や会いたい人に会って、リスクがある中で旅をした経験は、間違えなく一生の財産です。

パックツアーのような敷かれたレールを歩くのではなく、バックパック旅のように、リスクを恐れずレールを作りながら一歩一歩、歩んでいく。


そんな生き方をしっかり見つけられた僕のGAP YEARでした。

いままで過去のブログや今回のブログを読んで頂き、ありがとうございました!!

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(ケニアの小学校前で)

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(ケニアでの授業風景)


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(パレスチナの入植地、戦車の配置)


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(パレスチナ難民キャンプ周辺でのダイナマイト)

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(マサイ族との写真)


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(イスラエルの学生と)

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(インドネシアで村人たちとのワンショット)

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(ザンビアでの日本人の友人と再会)

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(アメリカ国際ワークキャンプにて、参加者たちと)


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(インドのマッチョ村の戦士たちと)


2016.04.06 Wed l 未分類 l コメント (1) l top
はじめに


2006年にノーベル平和賞を受賞したグラミン銀行とムハマド・ユヌスさんをご存知ですか?

アジア最貧国とされているバングラディシュ。そこにソーシャルビジネスとして貧困層向けの銀行として世界的に一躍有名になったグラミン銀行。

今回は、バングラディシュ訪問にて、首都ダッカにあるグラミン銀行本部の視察、そして田舎にホームスティしながら、グラミン銀行からお金を借りている村の女性から話を伺いました。

そこから、僕が考えるグラミン銀行の大きな可能性と課題について書きたいと思います。


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グラミン銀行とは?

まずはこのグラミン銀行とはどのようなソーシャルビジネスであるか、サイトから引用しました。

マイクロクレジットと呼ばれる小口融資を専門にするバングラデシュの民間銀行。グラミンは「村」の意味。1976年に農村の主婦らに低金利で少額の融資を行い、生活向上の支援をする非政府組織(NGO)として発足。

83年に銀行として政府の公認を得た。創始者は現在の総裁であるムハマド・ユヌス元チッタゴン大学教授。バングラデシュ独立と同時に滞在先の米国から帰国し、農村の女性自立を支援する活動に着手した。

ところが、銀行から資金を借りる事業は困難の連続だったため、結局、自ら資金を集めて貸し付けようと考え、銀行設立を決断した。借り手の多くが貧農や女性。無担保で貸し付け、年50回の分割返済。返済は仲間5人との連帯責任で行う。

今では、バングラデシュ全国に支店約2200、職員約1万8000人の「大銀行」になったといえる。しかも、返済率は98%の好成績だ。マイクロクレジットは、貧困救済のモデルとして世界的な評価を得つつあり、アフリカなど他の途上国にも広がりを見せている。



引用先
https://kotobank.jp/word/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E9%8A%80%E8%A1%8C-178060


確実にバングラディシュの社会に変革をもたらした仕組み。


人類にとって最も大きな社会的問題の1つが絶対的貧困ではないでしょうか

貧困改善に積極的に取り組んでいる団体は、NGOやNPOですが、これらは利益を追求しません。

その一方で、グラミン銀行は、低金利ではありますが、利益を生み出すという所が大きな違いでしょう。

ただ、貧困層に対してお金を貸すだけは、返済率は非常に低いです。


僕は、金を貸す前に規律を守るように研修を行うこと、返済を重ねるごとに融資出来るプランが増える部分に魅力を感じました。

集団で返済システムを作る女性5人組、そして週に一度、お金を借りている女性たちで集会を開き、少額ずつお金を返すシステムは、今までになかった取り組みでしょう。

 更に、基本ローン、住宅ローン、教育ローンと着々と返済を重ねれば、子どもを高等教育へ通わせるチャンスが生まれます。仮にビジネス失敗、病気や災害による返済難には、Flexsibleローンが適用され、返済の先延ばしも可能です。

バングラディシュの女性に重点を置き、自立を促すように返済サイクルを構築する事に成功した事実は、アジア最貧国と呼ばれるバングラディシュの大きな希望です。

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村の現場でみた女性達の奮闘


ダッカからバスで6時間で到着するChaknazirpurという町で、2泊ホームスティしました。村人のほとんどがグラミン銀行から過去にお金を借りていた人や、現在返済している人でした。

①女性3人からどんな商売でお金を作っているのか、②返済はスムーズか、③グラミン銀行についてどう思うかという3点、通訳を介して伺いました。

1点目、女性達は、子牛、ヤギを購入して育てる、田んぼを買う、魚を釣って売る、店の出店などでお金を作り出していました。

2点目、返済に関して、ビジネスが上手く行っている人もいれば、病気や商売が上手くいかない事により、お金を返すことが苦しいと答える女性もいました。

3点目はそれぞれ他の銀行に比べて、グラミン銀行は貧しい人向けなので、彼女たちはこのシステムに関して満足そうでした。

実際に話を聞き、確かにこのサイクルは女性に重点を置いたからこそ成功したと感じずには入られませんでした。

おそらく、男性中心でお金を貸した場合、ここまで返済率は高くなかったでしょう。

男性に比べて、女性の方が責任感が強く、グラミン銀行の理念、規律をしっかり守る。

それは村の雰囲気から汲み取ることが出来ました。

男性の方が何もしてない、暇人っぽい堕落人間が多く存在して、女性は常に何か動いている印象を持ったからです。

貧困層向けというビジョンを明確にした仕組みを構築したからこそ、返済率が高いサイクルに成功したと言えます。

世界100カ国以上で様々な団体でグラミン銀行をロールモデルとしている現在、果たして全てうまく機能しているのでしょうか。

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グラミン銀行は諸刃の剣?


これまで、グラミン銀行の華やかな部分を書いてきましたが、そんな完全無欠なビジネスが存在するわけもなく、実際に抱えている問題も存在します。

ここでは、栄光の陰に潜むドス黒い部分をご紹介します。

ショバさんは女性債務者の複数のグループのまとめ役で、自身のローン1万2000ルピー(約2万2000円)の利払いを迫られていたほか、2週間前に導入された州のマイクロファイナンス活動規制にもかかわらず、他の女性の借金の肩代わりも要求されていたという。インド政府が貧困から抜け出せないでいる人々に十分な教育や医療、仕事を提供できていない中で、貧困層の生計を助けるはずの小口融資を提供するマイクロファイナンスが皮肉な展開を見せている。 (記事より一部抜粋)



インドを襲うマイクロフィナンスの悲劇。借金苦で自雑者多数。

この問題は、お隣のインドでグラミン銀行をロールモデルとして、貧困層に対してお金を貸した結果、返せずに自殺者多発したというケースです。

ソーシャルビジネスは、社会的課題に対してビジネスを用いて改善に取り組む事です。

これを利益追求のみで経営方針を打ち出した場合、どのようになるか、目に見えていますね。


本来であるならば、銀行は、お金を返す信用がある人でなければ貸しません。


貧困層は、明らかにこれに該当しない枠でしょう。

貧困層を食い物にして、ソーシャルビジネスと謳っている団体も多くあるのではないでしょうか。

世の中には善人と極悪人の二手に分かれます。

僕のように超善良な旅人と、その日本の旅人から賄賂を請求するような超極悪人のケニアの警察官もいます。


インドの例のように、貧困を食い物にするケニアの極悪警察官のような人間が、このロールモデルを使用して、お金を貸す仕組みほど、非情な事はありません。


グラミン銀行の仕組みをロールモデルとして使っている企業、団体は多数あります。その一方で、貧困層をターゲットにビジョンの明確化、反映している団体は多くはないように思えます。


使い方を少しでも間違えれば、その矛先が貧困層に襲いかかる。グラミン銀行は、ある意味諸刃の剣と言えるでしょう。


さいごに

グラミン銀行本部にて、社員の方から説明を受けた際、全く問題のない完璧なシステムだと錯覚してしまいました。


確かに、社会的名声、地位、システム共に可能性に満ち溢れたソーシャルビジネスである事には変わりないです。しかし、その一方で、光に潜む問題点も少なくありません。

貧困層に対してお金を返す行為は、諸刃の剣であり、一歩間違えれば、さらにどん底まで墜落する可能性すらあります。
バングラディシュ国民でさえ、返済に苦しむ村人も存在します。

教育を受けていない貧困層にお金を貸す分、利潤を生み出すプランニングをさらに構築する必要があると考えました。
しかし、そこまでは銀行の業務範囲外であるので、グラミン銀行のような社会的課題に取り組む企業とNGOが協働して、さらに自立のための教育を促す事が出来ないか。

そんな事を考えたバングラディッシュ滞在でした。

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(田舎の小学校訪問風景。体育は日本的な規律を重視していた)

English traslatiom


Ability and issue of Gramm bank which built basic of social business


Frist of all


Do you know Grammn bank and Muhammad yunus who received novel peace prize in 2006 ?
Bangladesh is the poorest country of Asia . Mr yunus made bank for poor people , this social business has success by excellent system .This time , I visited head office for Gramm bank and asked local women while staying home of country side .I will write large hope and issue of Gramm bank .


Gramm bank and Microcredit


I quoted this information by Internet .

Much of the current interest in microcredit stems from the Microcredit Summit (2-4 February 1997), and the activities that went into organizing the event. The definition of microcredit that was adopted there was:

Microcredit programmes extend small loans to very poor people for self-employment projects that generate income, allowing them to care for themselves and their families
Definitions deffer, of course, from country to country. Some of the defining criteria used include- size – loans are micro, or very small in size target users – microenterpreneurs and low-income households utilization – the use of funds – for income generation, and enterprise development, but also for community use (health/education) etc. terms and conditions – most terms and conditions for microcredit loans are flexible and easy to understand, and suited to the local conditions of the community.

Source : The Virtual Library on Microcredit

If you see this article is useful for you , please like and share it . If you want to copy this article on your site , please write source and link to Grameen Bank . Thank you . Advertisement



http://www.grameen-info.org/what-is-microcredit/


The system which have certainly changed the society of Bangladesh

One of biggest social issue is absolute poverty as human .NGO and NPO work this issue in order to improve it but their organizations do not pursue the profit. On the other hand , Gramm bank can make profit as low interest rate .Generally ,The company which only rent money for poverty would be low repayment rate .I felt to be attracted for turning in order to protect rule before rent money as well as the people can increase loan if the people archive payment .There are 5 women who make system of payment , the women who have to hole meeting to return the money every week .Moreover, Gramm bank exists Basic loan and housing loan ,education loan ,flexible loan .If women could certainly return the money , the children of women had gone to high education .If people could not do payment due to sick and disaster and so on , it is possible to put off it .Gramm bank has focused on woman to promote independence . this fact which success to build payment cycle is hope of Bangladesh.

I saw scene of village which the women had struggled .


I stayed Gaknazipur 2 night . it took 6 hours from capital of Bangladesh. Most people is renting money from bank .I asked village’s women Gramm bank . ①How kind of business have you gain money?②Are your payment well ? ③How do you think about Gramm bank ?

Frist question , one of women work on growing cow which buy the loan , other women buy rice filed the and growing fish loan .
Second question, Sone women are well business. But a woman is suffering payment due to sick.
Third question, they are satisfying this system of bank.

I thought this social business success because it focuses on woman. Probably, if bank focused on men ,it had might be failure. women have a strong sense of responsibility and they are easy to protect rule than man .I could understand atmosphere of village .Because the women had worked every timers ,otherwise men hung out something .the factor of success is to have built the vision which focuses women of poverty. More than 100 countries are referring system of Gramm bank. Do you think everything is OK?

You can say that Gramm bank could cut both two ways.

I wrote only good points about Gramm bank but perfect business are nothing .I will introduce dark side.

In cause Indian It happened crazy incidence. Many villages’ people committed suicide due to payment trouble, This business also referred Gramm bank
Social business works on improvement for social issue .But if manager mapped out course of action to only persuade the profit, you can understand the result.
Primarily, Bank can only rent money for people who has payment ability. Poor people don’t apply the frame.
Some organization of social business prey on poverty. There are both good person and so bad person in this society . In cause India incidence, A bad manager rent money for poor people is really terrible. I think a few organizations which incorporate Gramm bank vision .If manager abused this system; the brunt had attacked the poverty. Gramm bank can cut both two ways .

Finally

When I listened to explanation of bank by an officer of main office , I thought that Gramm bank is perfect . But I was under the illusion . Certainly , They have potential which can change in this society. But we have to notice some issue which hide the light .
Most poor people could take the good education ,So We have to support planning of business how to get the money .But , Company cannot support it because it is bank, I realized that Corporation and NGO need to work together in order to promote planning of Business .


2016.02.24 Wed l 未分類 l コメント (0) l top
はじめに

ちょうど去年のとある日、フィットネスクラブで働いていたバイト先の先輩にこんな事を言われました。


インドに村人男性全員マッチョな村があるらしいねん!


非情にもその事実が衝撃的すぎて、その後の勤務に全く集中出来なくなりました。
帰宅後にすぐに調べた記事にはこんな事が書かれていました。

フジテレビの「ノンストップ!」で筋肉村について放送されました。インドにある村民3500人のアソラ・ファテプルベリ村は男たちの筋肉によって世界中から注目を集めています。村に住む男性の90%が筋肉男だと言います。村に200人ほどいる子供たちも1日2回、計6時間レスリングが筋トレを行っているそうです。
ことの始まりは15年ほど前に起こったある出来事でした。当時はレスリングを楽しむ数人の若者たちだけがマッチョでした。ある日、そんな彼らの噂を聞きつけた男がやってきて彼らに結婚式のボディーガードを頼んだのです。
 その金額は1万6000円とインドの農家の平均月収3550円の約5倍でした。彼らはもちろんボディーガードの仕事を引き受け、高額なお金を受け取りました。まさにマッチョドリーム。すると、このことが村で話題となりマッチョを目指す男たちが急増。現在アソラ・ファテプルベリ村の90%の男性がボディーガードや用心棒の仕事をするようになりマッチョ村として有名になったのです。




行くしかない!そう心に決め、この事実を周りに言っていたら、なんと去年の夏に1人、2ヶ月前にも1人、僕の友達が次々に筋肉村に訪問してしまいました。

言い出しっぺが行かなきゃ話にならないという事で今回、インド訪問の一大イベント、筋肉村突撃訪問につき、この村、そして筋トレについて、フィットネスクラブのインストラクターとして働いた経験をもとに、僕なりに徹底的に考察してみました。笑

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習慣として筋トレをする村人達


僕が突撃訪問して、はじめに感じた事は、彼らは、朝晩毎日2回習慣としてトレーニングに励んでいる事です。

トップアスリートや運動部に入っている男性の場合、確かに彼らと同じ量の運動量をこなすでしょう。

実際に、僕が高校時代、柔道部として部活に励んでいた時は、彼らと同じ、もしくはそれ以上はやっていました。

しかし、村人男性が全てジムやインド特有のスポーツに取り組んでいる。それが村人の伝統的習慣となっているのは非常に面白いのではないでしょうか。

日本人の感覚でいうと、高校に男子高校生全員マッチョで筋トレするマッチョ高校があるイメージでしょう笑



軟弱な日本人男性に物申すマッチョ村の戦士達


僕はこの村を3日間を訪れて、日本人男性特有の体型、そして日本人女性がジャニーズのようなスリムな男を好む事を伝えたところこのような事を言われました。

俺は自分自身を守るため、愛する者を守るため、筋トレをしてる。そんな軟弱な体で一体誰を守れるんだい??


おっしゃる通り!!

まさにこの一言に尽きるぐらい共感した瞬間でした!

僕もフィットネスクラブで働いていたので、トレーニングや取り組む心情などは理解できます。

トレーニングは、楽しくありません。

辛いなぁ。キツイ。キツイ。
トレーニングをしおているときの心情はこんな感じです。

僕のインストラクターの経験から、痩せようと思ってジムに通う大人達で、このキツイ気持ちから逃げている人で、結果を出している人は見た事がありません。

そうです。マッチョ村の男性は毎日このトレーニングから逃げずに毎日それぞれの理由で筋トレをして、たくましい体を築いています。


マッチョ村で気付いた大切な事


僕がインドのマッチョ村の男性達と関わり、気付いた事があります。

それは、己を自ら辛い状態にさせ、トレーニングを積む事は、ただの習慣や健康目的だけでなく、人間教育の一貫である。

現に突撃訪問した際、多くの村人と関わり、彼らの人柄は、非常に気さくで優しいマッチョばかりでした。


ジムを訪れた時にはチャイをおごってもらい、帰る時にはバイクや車で行き先までに送迎するのが当たり前。都心のうざいインド人達とは似ても似つかない人間性を感じたマッチョ村の戦士達。


この辛い事から逃げずに、体をいじめ抜く事は、人間として一歩大きく成長するのではないでしょうか。

人生には楽しい事だけでなく、きっと辛い事がたくさんあるでしょう。僕もこの旅の期間、ケニアの警察にパスポート取られたり、年明け全身蕁麻疹になったり、インドで腹壊して幻覚に苦しんだり、辛かった事は数え切れません。

しかし、フィットネスクラブで体を動かし、辛い事から逃げずに、立ち向かい、自分を追い込む。

これらは最終的に人間教育として、人生の様々な逆境の場面で、壁を越える力の源となる。

マッチョ村の男性と関わった中でこのような考えを持つようになりました。

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さいごに

僕がインドの筋肉村を訪問した事を知ると、あーかねゆきにぴったりじゃん!と多くの方に言われるでしょう。

ただ、村の男性全員筋トレをしてる。

それだけでアソラ村を片付けて人がほとんどでしょう。

しかし、僕はその伝統的習慣に興味を持つ中で、彼らの生き様、この習慣には何か大きな可能性を感じずにはいられません。

インドは経済発展著しい国です。

軟弱な日本人男性は、近い将来、いずれインドのマッチョ達の勢いに飲み込まれるでしょう。

キツイトレーニングを自ら作り出し、乗り越える彼らのパワーは計り知れません。

インドが成長している要因は、IT、インド英語、数学などですが、実は筋トレなのかもしれません。

グローバル化が進み国際競争が激化する現代において、日本人が気付かない人間教育を遥か昔から取り入れてる彼らに、果たして私達は太刀打ち出来るのでしょうか

今回はふざけたようでちょっと真面目に、そして遊び心を持ったブログでした笑


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2016.01.31 Sun l 未分類 l コメント (0) l top
はじめに


ヨルダンにて、現地滞在の日本人の方々のおかげで、シリアから逃れてきた難民の孤児院訪問と家庭訪問に同行しました。
ヨルダンに来るまで、パレスチナで難民という事についてはある程度知っていましたが、シリアについて全く分かりませんでした。
その状態でシリア難民と関わり、彼らの思いをちょっとだけ知りました。
シリアについて色々と調べたら、ある動画を見つけました。
TEDで紹介されたドーアの物語
シリアについて改めて考えさせられたプレゼンテーションでした。
今回のブログはこのドーアの物語の紹介、そこからシリア難民と関わった事による気づき、考えなどを書きたいと思います。


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メリッサフレミングさんが伝えたドーアの物語


これは国連難民高等弁務官事務所のメリッサフレミングさんがプレゼンテーションで伝えたドーアの物語です。

この動画は、シリア難民だったドーアが、命の安全を求めて、ヨーロッパへ向かうために、危険な国境や冷たい海を越えて命懸けの移動、500人を乗せたボートが沈み奇跡的に生還したドーアと一人の赤子のエピソード紹介。そしてメリッサフレミングさんが国際社会に対して、シリア難民という大きな問題を視聴者に突きつける内容です。
この動画は、20分ほどですので、是非ご覧ください。動画みる時間ない!っという方は一旦飛ばしてもらっても結構です。

ドーアの物語 動画

シリア難民は60万人いると言われ、その人数はシリア人口の1割です。
彼らが隣国やヨーロッパの国々に逃げ込み、それぞれが生活しています。
僕が孤児院で関わった青年の内の1人は、家族はシリアにまだ住んでいて、彼の兄はシリア軍に不当で捕まり、連絡さえつかない状況でした。
僕が彼らと関わる中で突きつけられた問いが1つあります。

帰る故郷と帰る場所がありますか?


この1つの問いは日本人からしたら、何を当たり前の事言ってるんだこのやろーっと思う方々のもいるかもしれません。

しかし、僕がヨルダンにて、シリア難民と関わって、気付いた事がこの問いに対する彼らの答えです。

シリア難民には、帰る故郷や場所がない。

おそらく、人間は生まれた場所、そして成長した場所というのは、どんなに年をとってもかけがいのない場所です。

僕もその内の1人です。帰国したら、すぐ地元に行き、友人達と再会して、早く酒を飲みたいと思うのは、今後ずっと思うでしょう。

シリア難民の置かれている状況は、家族が離れ離れになり、帰る故郷に全く帰れない。帰る兆しがつかない状況です。
そして、中にはドーアのように想像を絶するような命がけの移動をしなければならない人々、それによって亡くなった方々は数え切れません。

もしかしたら、シリア難民と関わらなかったら、この動画を見ても、部外者意識を持っていたかもしれません。
私たちからしたら、このドーアの話は、非現実的で、受け入れることの出来ない事実でしょう。
ヨルダンで会ったあんなに素敵でホスピタリティがすごいシリア人、そして幼い子どもたちが、このような現実に直面しているのです。


僕達に出来ること


今世紀最大の紛争の1つがこのシリアでの戦争であることは、ニュースやメディアの情報からも理解出来るでしょうか。

では、当たり前のように帰る故郷や帰る場所、迎え入れてくれる友人や家族がいる私達に何が出来るか?

孤児院でで大人や子供に柔道や簡単な運動を紹介し、彼らの楽しそうな姿を見たり、僕の誕生日を盛大にお祝いしてくれた彼らと関わると共に、同時にこんな疑問を感じました。このプレゼンテーションと僕の経験から1つの答えがこれです。

彼らの声なき声に耳を傾け、それを伝える事。


シリア難民全員に共通する事はシリアに帰る事です。

繰り返します。

他国に逃れてきた彼らの思いは、シリアが元のように平和な国に戻り、祖国に帰ること。そして、家族と一緒に元の生活をする事。


彼らの望みはこれしかありません。
このかすれそうで、全く国際社会に届かない彼の声に耳を傾ける人が多くなることは、問題解決の一歩につながるのではないでしょうか。

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(急遽、なんか授業してと言われて、柔道と日本の小学校でやるような体育の授業。大人も参加して、みんなすごく楽しそうに取り組んでいた。しかし、みんなシリアから逃げて、父親がいない孤児や青年たち。聞けば聞くほどシリアや彼らの状況はひどい)


彼らの声を実現するには?


ヨルダンでお世話になった日本人の方々やシリア難民と関わり、この問題を解決するには、大きく2つあると感じました。
1つは、この戦争を止める事。

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この画像のように、1人で止められるやつはワンピースのシャンクスだけかもしれません。

しかし、僕の経験や知識だけで、何をしたらシリアの戦争を止められるか、具体案などは正直まだ分かりません。

2つ目はシリア難民に対するサポート

国によりますが、彼らは難民という事で教育の機会、そして仕事に就くことが制限されています。ヨルダンではシリア難民は正規で仕事に就くことが出来ないので隠れて働く人々がいます。
支援には必ず限界があります。
まずは、ソフト面でシリア難民に対する受け入れ体制、身分をしっかり確保しつつ、ハード面で、シリアの戦争を国際社会全体で取り組む事が早急に必要です。

さいごに

今回は僕が何か考えさせられた動画、そしてシリア難民の思いなどに触れました。シリア問題を身近に感じる事は難しいのは、痛いほどわかります。
ただ、未熟者な若者がシリア難民と関わり、そして考えた事や彼らの思いだけでもこのブログを通じて知って頂けたら幸いです。
以下、シリアの情勢、そして、サダーカというシリア難民支援団体、シリア人にインタビューをした日本人のブログなどリンクを貼っておきます。よりシリアに関して、リアルに書かれているブログや団体です。
動画や僕のブログで、何か少しでも感じて頂けたら、ぜひこちらもご覧下さい。動画飛ばした方は、是非お時間あるときにご覧ください。

シリア図鑑旅人たちも協力隊も惚れた国

シリアで2年間協力隊員として活動された方のシリアに対する昔の状況がわかると思います。僕もシリア人と関わり、このブログの通りだと確信しました。


シリア難民支援団体サダーカ

命からがらドイツへ逃げて来た『シリア難民の友達』にインタビューしてみたEnglish


English Traslation (concise version )


Do you know story of Doaa?

Frist of all
I accompanied the orphanage of Syria refugee and calls at the homes of one’s pupils with Japanese who is activing in Amman. I didn’t know about Syria until visiting there. I understood a little situation which are involved with Syria refugee. I discovered the movie which I looked over it, It is introduced by TED .This time I want to introduce the movie and my ideas of Syria refugee.

Melissa Fleming told story of Doaa

UNHCR officer made a presentation about it . This is what you are thrusted for the international community . please watch it when you have a time ,It takes 20 munities.

A boat carrying 500 refugees sunk at sea. The story of two survivors

Syria refugee are 600,000. The number is 1% of the population .They are lives other countries like Europe and East middles due to war, The young person’ family who I talked orphanage is still staying Syria and his brother was arrested unfair reason ,I was comforted a question them

Are there the place and the hometown of return?

I know most Japanese answer ‘,,,We say YES ‘
But Syria refugee are nothing .Probably it is most important home town and own family for human .In my cause When I come back Japan, I want to soon go to my home town and meet best friends. But they can’ come back their hometown and meet their family There is not the signs which can come back there. This story of doaa is unrealistic for us .We might not be able to accept this fact . They are facing Syria refugee now.

We can do a thing

I think Syria war is one of this century the worst of the war. You can understand media and newspapers . I thought a idea while I taught Judo and PE orphanage,
We can only tell situation of Syria refugee while listen to the slight majority .
They wish to come back hometown. I want to repeat a thing .Their mind is to come back home town and Syria will become a peaceful country .Each people is to live at hometown with family .I believe that if many people know voice of refugee ,It can connect the step of resolving .

In order to resolve Syria refugee ,,,

Intertribal society has to stop Syria war, We need to support them like chance of education and job .But It is limit to support refugee, So we have to think hard side and soft side. But I don’t still know definite ideas .

Finally

How was blog? I told my ideas and mind about Syria refugee. I can understand it is difficult to familiar feel. But I hope you know the immature youth of thoughts and ideas If you have a time Please watch story of Doaa


2016.01.22 Fri l 未分類 l コメント (0) l top
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