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はじめに


 パレスチナ=危ない、テロ、紛争、そんなイメージを抱いている方がほとんどでしょう。僕は、クリスマスから年越しの10日間、International Palestine Youth League(IPYL)という団体の異文化理解プログラムに参加しました。

 7か国から集まった参加者と現地人と共にイエスキリストが生まれた地、ベツレヘムで難民キャンプの訪問、ツリーの植え付け、分離壁や検問所を訪れ、レクチャーを多く受けました。

 そこでみた現状や彼らが置かれている状況は、想像をはるかに超えるものでした。パレスチナ問題は非常に複雑で、長年パレスチナ人とイスラエル人が長くに渡り、争い合っています。今回は、簡単にパレスチナ問題の紹介と、僕が見たパレスチナのリアルを発信します。

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パレスチナ問題


この問題は超複雑で、まともに書けばとんでもない量になるので、僕の知り得た範囲で簡潔にまとめます。

パレスチナ問題とは、イスラエルに住むヘブライ語を母国語にするユダヤ人とパレスチナに住むアラビア語を母国語にするアラブ人の民族紛争。1948年イスラエル建国までの2000年間ユダヤ人は国を持てなかった。

 第二次世界大戦でドイツのヒトラーがユダヤ人迫害したことを含めて、彼らは長い歴史の中で国を持てず、常に窮地に立っていた。そこで、ユダヤ人の祖先といわれるパレスチナにユダヤ人たちが住み始めたが、建国以前に住んでいたパレスチナ人は追い出された。

それがきっかけにユダヤ人とアラブ人の争いが現在になっても続く。イスラエルによるユダヤ人国家を建設するシオニズム運動を始め、あらゆる面でパレスチナ人に制限をかけた。それによって、インティファーダ(反イスラエル運動)が起こる。

 完全武装のイスラエル兵に対抗するために、石を投げての抵抗やテロを起こしたパレスチナ人。お互いが憎しみ合い、報復の連鎖が今なお続く問題。現在ではガザ地区とヨルダン川西岸地区の二カ所の狭い地域にパレスチナ人が住んでいる。




ザックと説明するとこんな感じです。しっかり紹介するととんでもない分量になるので、関心を持った方は、最後に貼るURLをご覧ください。



異なる立場のアラブ人


 まず、イスラエルはユダヤ教徒が作った国です。この国は8割のユダヤ人と2割のアラブ人がいます。アラブ人と一括りには出来ないことを、イスラエルとパレスチナ両方訪れて始めて知りました。イスラエルの大都市、、テルアビブ、ハイファイという第二の都市を訪れた際、それぞれ友人の紹介で、3世帯の学生の家に泊めてもらいました。彼らもアラブ人ですが、イスラエル国籍の持ったアラブ人です。

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(イスラエルのテルアビブ大学の友達SARIとそのお兄ちゃん。彼らはアラブ人)


 一般的には、イスラエルは男女共に兵役義務がありますが、イスラエルに住むアラブ人たちは兵役義務がないそうです。もし、彼らが軍に入れば、同じアラブ人を攻撃することになるので、ユダヤ人のみに兵役義務があります。

 同じアラブ人でも、どこの国籍をも持っているかで大きく異なります。パレスチナ国籍を持つアラブ人たちは、さまざなな苦境に立たされている現実をこの目で実感しました。


300-400カ所あるイスラエル兵が監視する検問所と入植地



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僕がプログラム中に訪れたベツレヘムやヘブロンなどのヨルダン川西岸地区には、至る所にイスラエル兵が監視、管理する入植地と検問所、イスラエルの国旗があります。
パレスチナの土地なのになぜイスラエル兵が監視するんだ??
そんな疑問が町を歩いて感じました。なぜか。

 それは、パレスチナ人抵抗への抑止力のためです。

パレスチナ人に何をされるかわからない。だからパレスチナの土地にも関わらず、多くのイスラエル兵をヨルダン川西岸地区に配置して、逐一監視します。検問所を通る車や通学中の子供なども問答無用で監視。

今まで1時間で行けたとなり町も検問所のせいで、2時間かかるようになったそうです。検問を通るために、長い時間待たなければならないのが非情な現実です。


そして、1番大きな問題は検問所によって、パレスチナの経済状況が著しく悪化したことでしょう。1人当たりのGDPは2801ドル。一方でイスラエルの1人当たりのGDPは34700ドル(2014年)。検問所や入植地によるイスラエルの支配、監視はさまざなな実害をもたらしているのが、パレスチナの現状です。


18-21歳と僕と年齢の変わらないイスラエル兵が常にパレスチナ人を監視し、時に催眠弾や戦車で攻撃。
日本で例えるならば、日本の至る所に近国の韓国や中国の兵士が日本人を毎日監視して、日本中に他の国の国旗があるという事ではないでしょうか。

 イスラエル政府は、自国を守るために検問所を多く設置しているといういい分です。しかし、彼らはパレスチナの土地を占領している。これは紛れもない事実であると痛感しました。

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(検問所と入植地に置かれているイスラエルの戦車)


 世界中から大バッシングの分離壁

イスラエル建国から、パレスチナ人の反イスラエル抗争が強くなり、度々テロを起こしました。そのような背景から、パレスチナ人をイスラエル内に入るのを大幅に制限させるために、9メートル超の分離壁を2000年から建設を続けています。

僕たちはベツレヘムの分離壁を訪れました。壁が作られる前は徒歩数分で学校に通っていた子供たち。この壁によって、遠回りをして、イスラエル兵の検問をパスしなければ学校に行けなくなった子供たちが大勢いたそうです。


これは国際司法裁判所が違法であると判決を下しているのにも関わらず、建設を止めないイスラエル。
 壁が出来たことによって、テロは減少したが、パレスチナ人の憎しみはその分、強くなるだけ。度々、分離壁付近で、多数のダイナマイトの残骸を発見。イスラエルに対抗するため、石を投げ、催眠弾やダイナマイトで反撃。倍返しどころか10倍、20倍返しですね。
多数の検問所や入植地に加えて、分離壁によって、ヨルダン川西岸地区の土地以外からはほとんど出れなくなったパレスチナ人たち。


彼らは、三宗教の聖地、エルサレムやイスラエルの首都テルアビブにすら、ほとんどいけません。パレスチナ国籍を持ったアラブ人たちは必ず検問所を通らなければなりません。

 外国人の場合は、簡単にバスで行くことが可能な地域も、彼らは、検問所を通り、超厳しい検査が必須です。認可が下りることは相当難しいとローカルボランティア達は言っていました。
    
 これも全てパレスチナ人への抑止力。

アラブ人たちはイスラム教やキリスト教を信仰しています。自分が信仰する聖地にすらいくことが出来ないアラブ人はどのように思うか。

 ちゃんと聞かなくたって彼らの想いはレクチャーを受けるたびにヒシヒシ伝わってきました。分離壁の高さはまるでパレスチナ人のイスラエルに対する憎しみの大きさを物語っているようです。

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(ベツレヘムで殺されたパレスチナ人の写真が置かれた場所。特に子供が多い、)
  
 

400万人いるパレスチナ難民 




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  (アイダ難民キャンプの入り口)


イスラエル建国によって数多くのパレスチナ人は住んでいた土地を追い出さ手ました。そのような人々が自分の故郷に帰れなくなる人々を難民と言います。
  現在、ヨルダン川西岸地区にいるパレスチナ難民は72万人います。メディアで報じられるガザ地区は101万人、全世界には400万人のパレスチナ難民がいます。彼らはパレスチナだけでなく、隣国の難民キャンプにも存在します。
 
今回、僕は ベツレヘムにあるアイダ難民キャンプを訪れ、ローカルボランティアから多くの話を聞きました。一緒に10日間、共同生活したパレスチナ人の何人かは難民で、彼らが僕たちにレクチャーをする際、何か悲しげに、そしてイスラエル兵に対する憎しみを込めて語っていました。



 以下ローカルボランティアで難民のHALAがどのような状況に置かれているかという質問に対する彼女の回答を一部抜粋します。


 

 一番大きな問題は、自分の故郷を失ったこと。1948年から帰ることを許されない。一部のパレスチナ人はレバノンの難民キャンプにいる。彼らはパレスチナ、レバノンの国籍すらない。
 パレスチナにいる難民たちは分離壁に囲まれ、家族や子どもをイスラエル兵によって殺された人々は大勢いる。また、ヨルダンにいる難民はビザの関係でパレスチナにすら帰ることが出来ない。そのキャンプでは水、インフラの状況は非常に悪い。教育のチャンスすらない。難民によって、仕事を失ったり、給料が低いんどの問題もある。



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(赤いスカーフを巻いた女性がHALA)

これらがパレスチナ人の一部の声です。また、アイダ難民キャンプを訪れた際、入り口ゲートで多数のダイナマイトの残骸を多く発見しました。
 彼らによると、イスラエル兵に対する抵抗で石をなげた結果、催眠弾やダイナマイトが飛んでくるそうです。それによって、数か月前も12歳の子供が亡くなりました。時にイスラエル兵が高い分離壁をロープを使ってよじ登り、発砲することもあるとか、、、、

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 (難民キャンプ入口のダイナマイトの残骸の掃除)


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  (集めたら軽くこれだけある残骸)



パレスチナ人の想い 


 このような過酷な現実に直面するパレスチナ人たち。世界中からパレスチナ人はテロリストや紛争などのイメージで思われている彼らがいま何を想っているでしょうか。
 僕はパレスチナのさまざな地域を訪れ、多くの現地人と関わる中で感じ事は、彼らは日本人と同じように、家族や友人を大切にして、人生を楽しんでいることです。

 アラブ人は本当にホスピタリティーが素晴らしく、日本人と同じように自分のコミュニティーを大切にします。そんな彼らの生きざまは、子どもの時から現在まで、パレスチナ問題という宿命を背負って、それぞれ懸命に生きている,

確かに、未だに争いは終わらないけど、この場所はテロや紛争で危ないだけなんかじゃない。

 クリスマスでは、紛争など感じさせない盛大なイベントを開催して、多くの人々が笑い、楽しんでいる姿を見ました。イスラエルによって、過酷な状況に立たされていて、、その憎しみは計り知れない。自分の身内を殺された人もいます。
でも、彼らは夢や希望をもって人生を楽しんでいる。

 彼らの想いは、自分の住んでいる地域が時には衝突が起きる過酷な現状とその立場とその中で前に進んで生きている事。そして全体的に見れば安全な都市であるということを世界中の人々に知ってほしい。それだけです。

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 (イエス生誕の地のベツレヘムの巨大クリスマスツリー。これを見て、平和を本気で願った)

さいごに


今回のブログは、いかがでしたか。少し重いブログになってしまいました。このパレスチナのプログラムに参加する前、念入りに本や文献を読み、多少なるとも理解していたつもりでした。

 お互いが憎しみ合い、争い合っている。だから、解決するには、その憎しみをなくす方法などを考えないと、この問題は永遠に続く。

 こんなちょっと調べただけで、分かったふりをしている自分がいました、実際に現地を訪れ、多くのことを知ると、一番大切な部分を考えていない事にようやく気付きました。
それは彼らが具体的にどんな苦難を強いられていて、どのようなこの問題について思うか、彼らの想いを全く考えずに、知ったふりをしていましたね。彼らの憎悪は実際に関わる事で、本当に計り知れないものだったのです。

この問題は、僕が死ぬ50-70年後までに果たして解決するだろうか、そんな疑問を持ちつつ、まずは、パレスチナ人の苦境に立たされている現状を改善し、お互いが関わる機会を第三者が提供し、憎しみや憎悪を解消すること。それをしなければ、永遠に争い続けると感じました。

壁なんて、本当に無意味。無くなってしまえ!!!!!!

 この目で見て多くの人と関わり、どのような現場だったのか、それを知れて本当に良かったと思っています。もし行かなかったら、知ったふりをしたまま、パレスチナ問題について勝手に思い込みで過ごしていたでしょう。僕に出来ることは1つだけ。この現状や彼らの想いを少しでも多くの人に知ってもらう。とてつもなく長くなりましたが、このブログを通じて、パレスチナ問題について、少しでも具体的に知っていただけたら幸いです。


パレスチナ問題について関心を持った方はこちらをご覧ください。2つ目は英文記事ですが、パレスチナ人の友人が選んだ難民に関する記事です。

パレスチナについてもっと詳しく

European Coordination of Committees and Associations for Palestine - See more at: http://www.eccpalestine.org/the-situation-of-palestinian-refugees-inside-palestine-and-within-unstable-arab-host-states-badils-presentation-in-the-european-parliament/#sthash.vNeF90e6.dpuf

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重い写真が多かったので、世界一塩分濃度の高い死海とベツレヘムのきれいな景色載せます。死海は本当に浮いた笑


English traslation

I want to talk about what's going on in Palestine, 9000 kilometers away from Japan

I think that Imagination of Most people in Palestine are danger and war and terroism.I joined a Palestinien cross – cultural understanding program, the participants from various countries gathered in Bethlehem which was Jesus was born. We listened to lectures about Palestine issues and visited the separation wall and check point.

This Palestine's situation really exceeds my imagination. It is extremely complicated and difficult . they've been conflicted with each other for a long time .This time, I am going to tell real of Palestine which I find out something.

Palestine issue

It is very complicated so I will concisely put together this issue.

Palestine's issue is the ethnic conflict between Jewish and Arabic people, Jewish people didn't have a country for 2000 years. They faced a lot of problems due to having no country to call their own. .They started living in the land of Palestine .
Arabic person were kicked out to make room for them . So they conflicted with each other due to this situation . Israeli government controls diverse things like the Zionism movement . Intifada then happened.It means the uprising by Palestinian Arabs against Israel once in the late 1980s and again in 2000.
Arab people throw the first stone and they terrorized in order to insist Israel soldier. They hate each other now. And chain of retribution is continuing in Palestine .


]
Second kind of Arab person

Israel is made of Jewish person . This country is made up of 80% Jewish people and 20% Arabic people. we cannot batch Alabic person Israel and Palestine .I knew this fact when I visited some cities in Israel .Generally , nation of Israel have to serve in the military for 2-3 years . but ,Arabic person of Israel do not need to serve . Because If they served in the military , they would have had to attack some ethnic I realized that Arabic Palestinian nationals are forced to go through a lot of suffering

Check point exist 300-400place in the West back in Palestine.

.When I visited Bethlehem and Hebron in the West Bank, there are many check points and settlements which the Israel government controls.Why are Israeli soldiers staying in this area although these are Palestinian lands?
I felt question this lands while we weare waking /
It is deterrent in order to supress for Palestine.
.They don’t know when Palestine will attack Israel so they post many soldiers in West bank in spite of the land being Palestinian.. IBefore the check points began the people could go places in an hour.It takes 2 hours now due to the check point and settlements. In addition, Palestine's economy was tight due to Israeli restrictions. of Israel .GDP per capita of Palestine is2801 Dollar . On the other hand ,in Israel it's 38700 dallar . Check pints and Settlements of Israel have brought actual harm . It is the present situation . The age of I and Israel soldiers does not almost change but they are attacking Dynamite and hypnosis bullets . .If we compare to Japan, it would be like if Korean or Chinese soldiers came into our country and monitored us. I felt that Israel government has control of Palestine .

Separation wall

Intifada is an egregious act of terrorism .With such a background, Israel government started building in 2000 to control Palestine people.We visited the Separation wall in Bethlehem. Before, the children could easily go to school but now they must pass check points Israel has not stopped building the wall in spite of the International Court of Justice ruling the decision illegal.Terrorism were decreasing by the wall but anger of Palestine only became stronger . I found the wreckage of dynamite and hypnosis bullets around wall . The people throw stones in order to insist Israel who attack with dynamite.. The people who have a Palestine ID's must pass check points. They can’t get out from Palestine because it is so hard to get permission.Most Palestinians are Muslims, but they can't visit Jerusalem which is an Islamic holy place. Local volunteers told me that tourists can pass from Israel to Palestine but it distress for us. It is deterrent in order to supress for Palestine.
How does Israel think ? I was able to understand may not have heard them.The height of the Separation wall is like a representation of their hatred.


Palestine people were kicked out of Israel after the founding in 1948.. The people who cannot come back to their home towns are said to be refugees. , .In this present state, there are 720,000 Palestinian refugees in the West Bank . In Gaza there are 1.01 million people. This time ,we visited the Aida refugee camp in Bethlehem .Local volunteers told us about the refugee's situation with great sadness. I asked a Palestine woman what .she thought about the situation
I extract her answer.

.Some of them live in little houses which are only like one room and kitchen. They lost their houses. The main problem is they lost their land they are not allowed to come back in 1948Some of them took their house keys because they thought the would return but didn't until now..The refugees in the Lebanese camps don't have any nationality so they don't have either a Palestinian nor Lebanese passport. Some refugees in Palestine won't leave the camps though they can. . ,Another example... Palestinian refugees in Jordan are not even allowed to get into Palestine except by the children in the camps



This is a part of the voice , 12 year old children are sometimes killed by attacking Israeli soldiers around the refugee camp gate. I heard staff of refugee camp that sometimes Israel soldiers calims from Separation wall

Mind of Palestine

They are faced with harsh conditions What do they think most people think about terrorism and the war zone.?.I felt that through labor I was involved with them and they are enjoying their own lives and treasuring their family and friends like Japanese people would..Arabic people's hospitality is quite excellent, it is hard to live carrying the fate of the Palestine issue. We can not understand their hatred against Israel .but they hope for an enjoyable Life.
They live and give advice while being placed in harsh conditions . Overall their town is safe. they hope everyone knows that,
Finally

How was my blog? I learned about Palestine issue by reading book and literature before joining this program. I was going to get an understood of this issue.
Both people hate each other, so in order to solve this issue we need to think about how to improve their hatred of each other
I was found pretend. Actually, I noticed important things which I do not think, it is their situation and voices, and their hatred was something you do not really strive to know. This issue is I felt that whether the question resolved.
I think I really good to have you look at the site , If I have not visited it , I was thinking this issue remains of belief. I can only tell this situation and their ideas through my blog. I hope If knew specifically Palestine.

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2016.01.06 Wed l 未分類 l コメント (0) l top

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